ベッドは夜に寝室でゆっくり眠るための道具ですので、日中は可能な限りベッドから離れて過ごしたいものです。
ベッドには「寝具としての機能」と、日中ベッドから離れて生活するための「起き上がるための機能」がありますので、上手に活用してください。


Point 1: ベッドの機能や種類を選ぶ

ベッドの機能には、背上げ、膝、脚上げの機能、高さ調節機能などがあります。ベッドの種類には電動式と手動式のものがあります。このカタログでは本人も介護者も容易に操作できる電動式のものを紹介しています。
使用者の身体サイズや状況に合ったベッドを選ぶことが大切です。ご不明な点は、当社にご相談ください。


Point 2: ベッドのマットレスを選ぶ

マットレスは、仰向けに寝た状態で背骨がゆるやかなS字カーブを保つことができる「適度な硬さ」が理想とされています。
但し、人が心地よいと感じるマットレスの硬さは個人差が大きく標準はありません。本人の好みに合わせて慎重に選んでください。寝返りが自由に出来ない方のための床ずれ防止マットレスもあります。


Point 3: ベッドの付属品を選ぶ

ベッドの付属品には、ベッドサイドレール、介助バー、テーブルなどがあります。
使用者、介護者がより使いやすいようにベッドと組み合わせてください。